地元の漁師たちが愛した味噌

戦後間もない昭和27年、能登半島・小木漁港で日本海中部サケ・マス漁業が始まりました。その後の北洋サケ・マス、日本海マス、 船凍イカ釣りと漁船の大型化が進むにつれて、小木漁港は日本海側でも有数の漁業の町として発展してきました。

当店では、そんな漁業の町で昭和32年に味噌づくりをスタート。地元の漁師たちが、何ヶ月もの長期間の漁に出港するときに 漁船に積んでいった「漁師のための味噌」がルーツです。

そんな漁師たちに愛された味噌だから、当然魚介類との相性は抜群の味噌です。ぜひ一度お試しください!

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原材料へのこだわり

■手づくり麹へのこだわり
味噌は麹が命。味噌の「上質」を追求していく過程で、麹の自家製造は避けて通れない道でした。 当店では北陸産のコシヒカリ米を使った米麹を、能登杜氏のノウハウを伝承して自家製造しています。ほのかに甘く、味噌汁にうっすらと 浮かぶ米麹に、手間と時間を惜しみなく注いでいます。

■味噌の味を左右する大豆のクオリティ
当然ながら、味噌の主原料は大豆。この大豆によって味噌の味は大きく変わります。 当店では富山県産の「エンレイ」銘柄の大豆を100%使用(※)。塩も国内の海水から作られる塩を使用しているので、原材料の全てが 国内産です。
※仕込みの時期によって、一部商品で北海道産の「とよまさり」を使用。

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