奥能登味噌のふるさと。富山湾に面する静かな海が美しい「浪漫の里」

 富山湾に面する内浦町は、輪島市などの外浦とは対照的な、静かな海が美しい町です。能登半島の代表的景勝地で、奥能登味噌のふるさとでもある「九十九湾」や、ロマンチックな呼び名と悲恋伝説が残る「恋路海岸」など、見どころがいっぱい!

また、能登地方は勇壮な祭りでも有名ですが、右の写真はそのひとつ、「供旗まつり」。遠洋漁業の町である小木港で毎年春に行われる大漁祈願の祭りで、写真のような大きな旗をはためかせながら、太鼓や笛を奏でる姿はまさに勇壮な海の祭り!といった感じで一見の価値アリです!!

 
そして、内浦町が町をあげて取り組んでいるのが「海洋深層水」です。上記の小木港・九十九湾の沖合いに、海洋深層水を採取できることが分かり、その活用が期待されています。
奥能登味噌でも、この海洋深層水を味噌造りに活かすべく、海洋深層水仕込みの味噌を仕込んでいます!!(完成が待ち遠しい!!)

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  九十九湾

大小の入江からなるリアス式沈降海岸の「九十九湾」。海岸線は総延長13kmにも及びます。遊覧船も出ていて、透明な海に泳ぐ、魚たちの姿を観察することができます。

悲恋物語が語り継がれる「恋路海岸」。ちょっとダサいネーミングですが、そのまま英語にすると「ラブロード」ということで、新婚カップルなど観光客の皆さんが必ず訪れる場所として定着しつつあります。